尼崎で整体なら「尼崎整骨院」

腰を捻って急激に痛くなってどうしよう!って時、困りますよね。今まで経験して繰り返しなられてる方はそれぞれ対処法があるとは思いますが、皆さんはどうされてるでしょうか?
腰の応急処置も色々種類があって、どういうものがあるかご紹介していこうと思います。
・安静にする
基本的にひどくなる時は筋肉が固まってる状態から動き出そうとする時です。なので痛めてから動こうとすると余計に痛めてしまいますし、痛めた腰を守って動こうとして周りのお尻や背中の筋肉で頑張ります。そうして悪い部分が増えてしまうので極力安静にした方がいいです。
・冷やす
筋肉が急激に痛めるとそこが傷ついて、いち早く修復させようと血液が集中してきて炎症が起きます。炎症が起きると痛みを感じる物質もそこに溜まってしまって痛みが強くなってしまうのです。なので痛めた部分を冷やして炎症が強くなりすぎないようにしましょう。
・テーピング
テーピングを腰にしてあげると、痛めて動けない筋肉の補助が出来て同じように前に屈んで動いても無理がかかり過ぎなくなります。ただ動けるようになってもあくまで補助なので無理は禁物です。
・骨盤ベルト(コルセット)
骨盤ベルトをすると、腰の筋肉をかばうお尻の筋肉が強化されて、立ったりしゃがんだりする動作が楽になります。そして丈夫なので繰り返し使えますし、酷い時だけではなく痛みが出そうなときに骨盤ベルトをすると予防にもなります。

このように応急処置の方法は様々です。どれか自分の身体に遭うものをしてもらうといいですが、元々の身体のバランスをメンテナンスしておいてひどくならないようにしておきましょう。

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