尼崎で整体なら「尼崎整骨院」

こんにちは尼崎整骨院です(^O^)朝晩は涼しくなってきました、どんどん日中も過ごしやすくなってきますね。熱中症などのリスクは減ってきてはいますが秋に近づくにつれて乾燥しやすくなります。乾燥が身体にどういう影響を与えているのでしょうか。太平洋側は乾燥しやすく、日本海側はジメジメしやすいのはよく耳にします。地域によって季節風の影響は様々です。全体で見ると冬に乾燥しやすいのは空気中に含まれる水分の量が他の季節とすると少ないからです。この乾燥からくる身体の不調があります。

人間の成人以上の身体の水分は60%です、赤ちゃんは80%と言われています。その内、筋肉の水分が占める割合は60%~70%です。この水分が減ると、血液の量が減りまた汗の量も減ります。汗の量が減ると、体温が上がりやすくなるため、皮膚の血流を増やして身体を冷やそうとします。全体の血流量が減った状態で皮膚への血流が増えると、心臓への血流は少なります。血流が滞れば、酸素や栄養素の運搬もスムーズにいかなくなるため、身体がだるくなったりパフォーマンスが低下するなど代謝が一時的に低下します。一般的に、体重の1%の水が失われるとパフォーマンスの低下が起こり始め、2%が失われた時点で喉の渇きを覚え始める。そして3%以上が失われると、パフォーマンスの低下を自覚できるようになり、集中力の低下も起こってきます。

ここで血液の流れを良くしておくと滞りが無くなって身体の末梢まで栄養が行き届いて代謝が上がりやすくなります。ここで当院のB&M背骨歪み整体で歪みを整えて刺激を加えてあげると体温が上がり、上記の身体の状態が良くなるだけではなくトリガーポイント施術で筋肉の質を上げると筋肉のポンプの働きが上がるのでより栄養が行き渡りやすくなります。このようにして身体の不調が出る前に予防していきましょう。

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