尼崎で整体なら「尼崎整骨院」

日本は災害が多い国で、平成最後でかなりの被害が各地に広がってます。その中でも体の循環が悪くなる台風や雨の日の起こった時の事を書いていきます。

 

雨の日もそうなんですが、台風の時は低気圧がさらに強くなってきます。低気圧によって空気中の酸素の量が薄くなって、人が呼吸をするときに体に取り込む酸素が少ないために血液中の酸素が減ります。酸素が少なくなると体内循環が悪くなり、体に栄養が足りなくなるので色々な症状が出てきます。一番分かりやすいのは頭が痛くなる症状ですが、基本的に血液は体を起こしていても全身に流れてくれます。ですが、その血液の中に酸素がないと細胞にも栄養が行きません。頭に血液と栄養が流れない為に頭の痛みが出てきてしまいます。さらには寝ている時に脳は休憩するのですが、栄養が少ないことで正常に休憩してくれないので起きた時スッキリしてくれなくなるのです。 それは睡眠の質が下がってしまう原因で、脳の機能も下がってしまうのです。脳が休まらないと脳から身体の器官など指令で働くのですが、脳が休まっていないと器官の働きをフルに使えなくなってしまうのです。

 

つまり腸などの器官がしっかりと働かないと、食事での栄養分が体の中に吸収してくれないので、免疫力が下がってしまいます。つまり免疫力がない事で菌が体の中に入り込んでくると、その菌に抵抗できないので病気にかかりやすくなります。

 

そうならない為にも、血液の流れを良くしておいて、少ない酸素でもしっかりと全身と脳に流れてくれる体づくりが必要です。つまり血管を細くしないように筋肉の緊張を取ってあげるといいのです。筋肉にも血液が流せていてさらに、周りにも全身に流れる血液があるので筋肉は柔軟性でないといけないです。
もしも詳しく知りたいという事でしたら、一度当院までお越しください。

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