尼崎で整体なら「尼崎整骨院」

寒さも和らぎ、いい季節になってきましたね。休みの日に外に出ると運動をしている人をよく見かけます。そこで、今日はスポーツ障害の中で起こりやすい「疲労骨折」についてお話しをします。疲労骨折は骨の同一部位に繰り返し加わる外力によって微小な骨折が起こり、やがて明らかな骨折の発生に至る機序に対する名称です。どの年齢でも疲労骨折の発生はみられるが10歳台の男子に多い。そので多い脛骨疲労骨折に対してお話しします。近位1/3の疲労骨折は陸上のトラック競技をはじめ走る競技やその練習中におこる。2~3か月の安静でよくなります。
中央1/3部前方の疲労骨折は跳躍時にこの部に作用する牽引力が原因でバスケットボール、バレーボールなどに多いです。なかなかよくならず、6か月以上の安心が必要です。それでもよくならない時はオペが必要です。遠位1/3部後内側部の疲労骨折はふくらはぎや足関節を底屈させる筋群の筋力による、陸上のトラック競技などに多い。一般に4~6週の安静でよくなりますする。変な痛みがあるときや、痛みが全然良くならず、逆に痛みが増す場合はまず病院でレントゲンを撮ってきてください。ただ、運動をする前にはしっかりと柔軟体操をして後もしっかり柔軟体操をしましょう。身体を動かす人は怪我をしないようにしてくださいね。

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